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トワイライト・タイム
「寒露」「霜降」と過ぎ暦の上でも晩秋となりました。
店主と家内はここのところ朝のラジオ体操に加え、閉店後に3〜40分のウォーキングを始めました。
と言っても毎日ではありません。今日はお店が忙しくて疲れたからやめようかとか、昨日歩きすぎてちょっと肉離れ気味だからやめておこうか・・・とか気まぐれです。
先日は「15kgのお米を一袋ずつ背中にかついで歩いて精米しにい行こか?」なんてバカな冗談を言っては家内に「そんなん行ける訳ないやろ〜」と一蹴されました。当然ですが・・・(笑)
夕方5時半頃に店を出る頃はまだ明るさが残っているのですが戻る頃にはすっかり暗くなります。「秋の日は釣瓶落とし」とは上手く言ったものですね。
さしずめトワイライト・ウォーキング、夕暮れ散歩、いや日の暮れ散歩いやいや、黄昏徘徊でしょうか。(笑)
あっちを見、こっちを見ながらの散歩で何のドングリの実かわからずとも秋を感じ、また数日前までは金木犀の香りが何処とは無しに漂ってきたりと季節を感じる黄昏時です。


こちらは朝のトワイライト・タイム。
少し前から毎朝、出勤時に気になっていた東の空の明けの明星。
金星だけは分っていたのですが、その左下にも明るい星があるのをで何だろうと思っていました。
見るたびに少しずつ金星に近寄ってきているので調べてみました。
金星木星
木星だったんですねぇ。
ここ数日が最接近の時期だそうです。
金星木星アップ
こちらはさしづめ、トワイライトの金木星でしょうか。(笑)
つき爺が書きました。分類は「店主のつぶやき」です。 17:24
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アントマン
  朝、新聞で今ロードショー中の映画「アントマン」の紹介記事を目にしました。
特殊なボディスーツを身に着けるとアリのように小さくなって大活躍するSF映画だそうです。
そういえばアリは自身の体重の何倍もの重さの物を運んでいるようで力持ちなんですね。

 近頃、店主は歳とともに重いものを持つのが苦痛になってきました。
お店で使う重いものといえば代表格がお米、小麦粉、油、それぞれ30kg、25kg、16.5kgです。
どれも自身の体重以下ではありますが、なにせ店主の体重は最近では夏冬関係無く50kgを切るようになってまいりました。
ボクシングで言うと「フライ級」を下回り「ライトフライ級」をも下回り最近では先日、防衛した高山勝成の「ミニマム級」になってまいりました。(笑)
 体重の事はさておき、そのお米の30kg二袋(一俵)を月に1〜2回精米に行きます。
これが重くなってきましたのでお米を頂いている近所の農家さんのうち一軒では数年前から半分の15kg袋に入れてもらうようになりとっても楽になりました。
また、つい先日は伊勢うどんに使う小麦粉(あやひかり)の袋も25kgから10kgの袋に変更してもらいました。

あやひかり10kgお米15kg

あとは油の一斗缶。これも「よっこらしょっ」とフライヤーに注ぐのが重い。
せめて10kgくらいの缶がないかな〜なんて思っています。

 また昨今の営業時間の短縮もその一つですが、歳とともにいろんな工夫をこらしたりして何とか体力と折り合いを付けながら、アリのように力持ちじゃなくともハタラキアリのように地道にボチボチと働けたらと思っています。
つき爺が書きました。分類は「店主のつぶやき」です。 16:10
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お彼岸
 暑かった夏も過ぎ、もう彼岸です。
我が家の狭い庭にもここ数年前から彼岸花がニョキニョキっと顔を出すようになりました。
ちょうど彼岸の中日には咲きそうです。



 この写真の右に見えているのはクスノキのようで、これも今年の春からのひとり生えです。
この真ん中に見えているのが金柑の幹でこの実をついばみに来た小鳥の糞から育ったようです。

 月読宮さんの鳥居をくぐったすぐ右手のところに内宮さんの末社のひとつである葭原神社が鎮座されているんですが、この境内に大きな大きなクスノキが茂っています。ですのでこの実をついばんだ小鳥だろうと思っています。
このクスノキですが、この木には毎年5〜6月になるとアオバズクがきまってやってきます。
夜になるとホッホ、ホッホと心地よい鳴き声が心を癒してくれます。
今はもうその声も聞こえなくなり南の方へ旅立っていったもようで、今朝の月読宮さんの杜からはけたたましい渡り鳥の声が聞えていました。
やはり秋ですね。
昨日、閉店時に見上げた空もまさしく秋でした。

うろこ雲
つき爺が書きました。分類は「お店で」です。 20:55
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白露
今日は白露です。
先の節気の処暑を境に本当に朝晩が涼しく、いやいや寒いくらいになってきました。
秋です。

秋といえば私は秋刀魚。
昨日、某スーパーで秋刀魚が一本90円とい売出しをやっていましたので数本買ってきました。
塩焼きにして食べ、蒲焼丼にして食べ秋を満喫しました。(笑)

今日はその秋刀魚を蒲焼丼にしてお店の「今日のランチ」としてお客様に味わって頂こうと予定しています。
明日は台風接近で臨時休業となりそうですが・・・さぁ、今からうどんを捏ねて朝の仕込みです。


 
つき爺が書きました。分類は「お店で」です。 05:15
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月兎舎 NAGI-62号での「伊勢うどんの作り方」のお詫び
先日、月兎舎さんから発売されましたNAGIにて当店の伊勢うどんの作り方の所でレシピに間違いがありました。
これを見て作られた方からの指摘があり分かりました。
私も紙面になる前に校正で目を通したのですが、見落としてしまいました。

2行目の塩水の分量のところですが
以下が正しい分量です。

塩水 320g(水280cc、塩40g)
・塩水 160g(水140cc、塩20g)

作って頂いた方にここでお詫びを申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
つき爺が書きました。分類は「お店で」です。 20:27
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